復活 折り畳みミニベロ KHS F20-S(その7)

 F20-S 7回目です。
引き続き細かいパーツのメンテナンスです。
前後ディレイラーにいきます。
フロントディレイラーからやりましょうか。
「やる」と言っても各ボルトが外せるぐらいで、他にやることはないです。
分解終わり。
リアディレイラーに移りました。
こっちも各ボルトを抜いていきます。
プーリーは「ガイドプーリー」と「テンションプーリー」があります。シマノ製のプーリーの場合どちらかの指定があり、回転方向も決まっている場合があります。
この個体はテンションとガイドが逆についていました。
油分でこびりついたホコリをこそいでます。
分解はここまでにします。
プーリーケージなども外せますが、動きが渋いわけでもないので、これで十分です。
洗浄しました。これからグリスアップして、組み立てます。
リンク部分にオイルを注します。
ネジ穴にはグリスを入れておきます。
スプリングは錆び易いので、オイルアップを忘れずに。
プーリーは結構ヘタってますが、まだ使います。
(予算の都合です)
ガイドプリーは「ブッシュベアリング」でした。セラミック製です。
回転部にグリスを塗ります。
表面に油が残っていると、またホコリを呼んでしまいます。
組み上がったら、はみ出た油分をふき取ります。
フロントディレイラーのプレートの錆取りをしたら、「ALTEGRA」のロゴが消えちゃった。(笑)
ディレーラーのメンテナンスはこれで終了です。

次、ステムとトップキャップのボルトの錆がひどいので、これは交換します。
なんですが・・・。
M6なのにM5買ってきちゃった。(´;ω;`)
ボルトの径を間違えました。(笑)

続きます。

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