これからボトルケージを交換します。
Dura-Cageはパイプ径が4.5ミリと5.5ミリの2種があり、色展開も豊富です。
じつは半年前に購入したばかりのものです。(ロードバイク 細々としたパーツとアクセサリー交換)
勿体ないですが色々使いづらいので、交換します。
なぜ使いづらかったのか、説明します。
| 前後ケージのボトルを抜く方向が統一できていません。間違えて買っちゃったからです。 シートチューブ側のケージはSLB-100Lを買わないといけませんでした。 |
このケージはボトルを抜く際、縦方向ではなく左右どちらかにずらして抜く構造です。
ひとは「なくて七癖」なんて言いますが、左手で抜く場合も結構あることに気が付きました。
反対側から抜けなくもないですが、もちろんやり辛いです。
上記は僕の都合なので、納得ずくで使っていました。
| 550mlなら大丈夫かも。 このケージは(僕の勝手なイメージですが)グラベルロードに似合いそうなデザインですが、グラベルを走ると確実にボトルが吹っ飛ぶと思う。 |
困ったのが走行中、ちょっと路面が荒れていたりすると、しょっちゅうボトルが外れます。
しかし、今度はボトルが外しにくい。(笑)
この形状のボトルケージは、良く言えば「普遍的なデザイン」なわけですが、「擦り過ぎ」というか見飽きた感があります。
ELITE Jet GREEN バイオプラスチック製です。
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