自転車 ミノウラ製ボトルケージ交換 SLB-100R→Dura-Cage AB100-4.5

これからボトルケージを交換します。
Dura-Cage AB100-4.5 ミノウラ製です。
色はパウダーホワイトを選びました。
ミノウラさんのロングセラー商品です。
Dura-Cageはパイプ径が4.5ミリと5.5ミリの2種があり、色展開も豊富です。
AB100-4.5は価格も安く、それでいて軽量です。
これから取り換えるケージです。SLB-100R これもミノウラ製。
じつは半年前に購入したばかりのものです。(ロードバイク 細々としたパーツとアクセサリー交換
勿体ないですが色々使いづらいので、交換します。
前後ケージのボトルを抜く方向が統一できていません。間違えて買っちゃったからです。
シートチューブ側のケージはSLB-100Lを買わないといけませんでした。
なぜ使いづらかったのか、説明します。
このケージはボトルを抜く際、縦方向ではなく左右どちらかにずらして抜く構造です。
そのため、SLB-100末尾のアルファベットが「L」と「R」の2種類あります。
僕は右手でボトルを抜くと、そう思ってました。
ひとは「なくて七癖」なんて言いますが、左手で抜く場合も結構あることに気が付きました。
反対側から抜けなくもないですが、もちろんやり辛いです。
550mlなら大丈夫かも。
このケージは(僕の勝手なイメージですが)グラベルロードに似合いそうなデザインですが、グラベルを走ると確実にボトルが吹っ飛ぶと思う。
上記は僕の都合なので、納得ずくで使っていました。
困ったのが走行中、ちょっと路面が荒れていたりすると、しょっちゅうボトルが外れます。
これは怖いですよ。(笑)
解決策として、ボトルを包む径を手力で狭くしてやることにしました。
これでボトルが外れることは、ほぼなくなりました。
しかし、今度はボトルが外しにくい。(笑)


なんでも良いなら、これを選んでおけば間違いありません。
交換しました。
この形状のボトルケージは、良く言えば「普遍的なデザイン」なわけですが、「擦り過ぎ」というか見飽きた感があります。
とは言え、使いやすいのは事実です。
ボトルも汚くなっていたので交換します。
ELITE Jet GREEN バイオプラスチック製です。
ELITEはちょっと高額ですが、ボトルの中が無臭なのが良いですね。水がケミカル臭くなりません。
取り付け位置が調節できるようになっています。良いデザインだとは思いますが・・・。
SLB-100、デザインは気に入っていたんですが、残念ですね。
このまま捨てるのは勿体ないので、ほかの車両で使ってみようかな。

ではまた。

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