KHS F20-Sの整備。主要な部分の調整はすべて完了しました。
僕は小径車に詳しくないので初めて知ったのですが、20インチタイヤは主に2つの規格があります。(他にも数種あるそうです)
最初この車両にはHE(フックドエッジ)タイヤが嵌っていました。etrtoに換算すると406ミリです。
他に日本で多く流通しているのがWO(ワイヤードオン)タイヤで、etrtoは451ミリです。
HEもWOも見た目は同じです。(昔は違っていたらしいです)が、タイヤの内径が全く違うので、もちろん互換性は有りません。しかもややこしいことに、WOタイヤ(20X1-3/8みたいな表記)には内径406ミリのタイヤがあるようです。
タイヤには転がり方向を定めたものが多数あります。つまり左右が決まっています。組む前に確認。
ロゴの中心とバルブホールを合わせておきます。(別にやらなくても良いです)
バルブはフレンチです。ナットを外しておきます。チューブにほんの少し空気を送ります。チューブを中に納めていきます。バルブから始めると良いでしょう。
もう一方のビードを嵌めます。
最後は嵌め辛いですが、親指と親指の「腹」を使って、リムの向こう側に巻き込むようにタイヤを送ってやります。
バルブはフレンチです。ナットを外しておきます。チューブにほんの少し空気を送ります。チューブを中に納めていきます。バルブから始めると良いでしょう。
| 本当は両手でやります。カメラを持っているので・・・。 |
| これも両手でやります。 |
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