自転車系 「ガラクタ?」を譲られました。

 親類から要らない自転車やパーツを押し付けられ引き取ってきました。どう処分しても良いそうです。
どんなものがあるのか、ざっくり皆さんにお見せします。
すっごい汚いです。
先ず、折り畳み式のミニベロです。
KHSはパーツメーカーだとばかり思っていました。
完成車も販売しているんですね。
メーカーは「KHS」です。アメリカの国旗がプリントされています。アメリカのブランドなんですかね。僕は不案内です。
型番は「F20-S」とあります。
こっちも触りたくないほど汚いです。
ホイールも両輪揃っています。
最近は見かけなくなりましたね。
このミニベロ、ソフトテイル仕様になっています。
ダイアル式のチェーンロックが絡みついてます。もちろん開錠番号はもう判りませんとのこと。(笑)
シマノ製キャリパーブレーキが取り付けてあります。型番はBR-R450とあります。
BR-R451の前のモデルですね。
ちゃんと確認してないですが、多分6700系かなと思います。
そしてびっくり、アルテグラのクランクが嵌っています。ということは・・・。
リアディレイラーもアルテグラです。SGタイプの様です。なんか豪華ですね。

8速時代のものでしょうか?これも僕は不案内です。
次、シフトレバー2組です。なんとデュラエースです。コンディションは良いですね。
フリクションと「SIS」(インデックス)、の切り替えができる仕様です。
ロードバイク用ブレーキレバー。これも2組。
型番は「BL-6403」とあります。たしか最初期のアルテグラの型番じゃなかったかな?

700cのクリンチャー、ロードバイク用です。
最後に、シマノ製の完組ホイールです。
型番はよくわかりませんでしたが、これには見覚えがあります。
確かこれは、シマノが初めて販売した「完組ホイール」の一つです。かなり変わった構造のホイールなので、記憶に残っています。
これは前輪ハブのアップですが、ハブ側にニップルが配置されています。
そして、このスポークはブレード形状のJベントスポークのようですが、そのベント部分を使って、リム側面に引っ掛けています。スポークの配置が通常のホイールと真逆になっています。
タイヤはもうボロボロなので廃棄ですね。
スポークは前後輪ともに16本しかありません。
「攻めている」というかなんというか、シマノさんが初めて世に出す「完組ホイール」だから、他社とは一線を画すプロダクトにしたかったんでしょうね、きっと。
ただ、このスポークを逆に配置する構造のホイールが販売されたのは、これが最初で最後だったと思います。
性能的には・・・だったんでしょう。振れ取りもやり辛そう。

で、もう一つ驚いたのが・・・。
9速です。
後で外したんですが、とんでもなく軽いですね。
このホイール、デュラエースのスプロケットが嵌っていました。こりゃ贅沢だ!(笑)

表題に「ガラクタ」と著してしまいましたが、なかなか上等な自転車とパーツ類を譲り受けたようです。
ただ、正直に言って、僕は全部要らないです。(笑)だって使い道がないんだから、しょうがない。(笑)

さぁどうしようか。ちょっと考えよう。
ではまた。

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